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マンジャロ【5mg4,250円・2.5mg2,125円】安いオンライン診療の値段を調査!最安値は?

 

「マンジャロってクリニックによって値段が違い過ぎない?」

「安いと思ったら6か月まとめて支払いだった・・・」

マンジャロダイエットを検討する際、最も気になるのは「値段」ではないでしょうか?国内正規流通品のマンジャロであれば、どのクリニックでも同じ用量の薬は同じ製品です。

しかし、ダイエット目的の処方は自由診療のため、クリニックごとに料金を設定できます。そのため、同じマンジャロでも大きな料金差が生じています。

今回は、オンライン診療のマンジャロ価格を調査しました。早速比較表をご覧ください。

目次

マンジャロが安いオンライン診療は?2.5mg・5mgの月額を比較

オンラインでマンジャロを処方している9つのクリニック・サービスを比較します。表の金額は、複数月まとめ買いの割引料金ではなく、1か月分の料金です。

クリニック・サービス名 2.5mg/月 5mg/月
まんじろう 8,790円 17,790円
DMMオンラインクリニック 12,000円 22,300円
新宿駅前クリニック 14,000円 24,000円
Bio Luciaメディカルオンライン 16,500円 28,050円
マルベルクリニック東京 17,160円 27,720円
イースト駅前クリニック(女性外来) 18,240円 35,910円
レバクリ(女性メディカルダイエット) 27,000円 54,439円
クリニックフォア 27,115円 49,555円
LonaLonaクリニック 27,920円 53,000円

※税込・4本分。ここでの1か月分は4週間分です。1か月ごとの定期プランを含み、初回限定クーポンや複数月の割引は適用していません。※2026年10月15日時点の掲載料金です。全国すべての医療機関を対象とした最安ランキングではありません。

今回の価格調査では、6か月まとめ買いなどではなく、1か月ごとの支払いプランで料金を比較しています。よほどのマンジャロベテラン以外は、長期のまとめ買いはリスクが高いからです。

用量を途中で変えることや、副作用で継続が上手く出来ないケースなども考慮しましょう。

DMMオンラインクリニックとまんじろうの料金プラン

料金表のとおり、まんじろうの価格が最安値クラスに安いです。また、DMMオンラインクリニックも抜群の知名度と価格の安さがあるため、この2クリックの料金プランについて詳しくご紹介します。

DMMオンラインクリニック

DMMオンラインクリニックには、1か月・2か月・3か月の定期便と単品プランがあります。まとめる月数が多いほど、1か月あたりの薬代は安くなります。

用量 1か月定期便
4本
3か月定期便
月額換算
単品
4本
2.5mg 12,000円 10,500円 12,500円
5mg 22,300円 20,800円 22,800円
7.5mg 31,800円 30,300円 32,300円
10mg 40,000円 38,500円 40,500円

※税込・薬代のみ。3か月定期便は12本分を一括で支払います。薬代の総額は2.5mgが31,500円、5mgが62,400円、7.5mgが90,900円、10mgが115,500円です。※冒頭の比較表には、1か月定期便の料金を掲載しています。

診察料は0円、送料は1回550円です。1か月定期便の送料込みの総額は、2.5mgが12,550円、5mgが22,850円です。

定期契約をせず4本だけ申し込む場合、薬代は2.5mgが12,500円、5mgが22,800円です。

広告の月額だけで決めず、どのプランに適用される料金かを確かめましょう。

まんじろう

まんじろうは1か月分ずつでも、3か月まとめて処方でも月あたりでは、2.5mgが8,790円、5mgが17,790円です。この価格は現状最安値クラスです。

用量 1か月プラン
4本の薬代
3か月プラン
1か月あたり
3か月分
薬代合計
2.5mg 8,790円 8,790円 26,370円
5mg 17,790円 17,790円 53,370円
7.5mg 26,890円 26,890円 80,670円
10mg 36,790円 36,790円 110,370円

※税込・送料別。同じ用量を続ける場合の比較です。処方される用量・本数は診察で決まります。

「まずは自分に合うか確かめたい」「数万円をまとめて支払いたくない」という人も、1か月分から相談できます。

まとめて申し込まなくても月々の薬代が割高にならず、数か月分を先払いする必要がないのがメリットです。

3か月プランは、配送回数が少ない分だけ送料を抑えられる

まんじろうの診察料は0円、送料は1回2,200円です。1か月プランの送料込みの総額は、2.5mgが10,990円、5mgが19,990円です。1か月プランは毎月送料がかかります。3か月プランは12本をまとめて受け取るため、配送と送料の支払いは3か月に1回です。

同じ用量を3か月使う場合 1か月プラン×3回 3か月プラン×1回
2.5mgの薬代合計 26,370円 26,370円
5mgの薬代合計 53,370円 53,370円

薬代はどちらも同じです。送料は毎月配送なら3か月で6,600円、まとめて受け取るなら2,200円で、差額は4,400円です。

先払いする金額を抑え、用量を見直しながら続けたい人には1か月プランが向いています。同じ用量を続けることが決まっているなら、3か月プランで送料を抑えられます。

費用だけで先の用量まで決めず、体調と治療方針に合わせて医師と相談してください。

2.5mgから5mgに変わる場合も、1か月分ずつ申し込める

使い始めは、副作用の出方や今後の用量をまだ判断できません。同じ用量を多く受け取る前に、診察で体調を確認し、必要な分だけ処方してもらいましょう。

例えば、医師の判断で最初の4週間は2.5mg、その後の8週間は5mgを使い、1か月分ずつ受け取る場合の薬代を比べます。

費用の試算例 まんじろう DMM
1か月定期便
1か月目:2.5mg・4本 8,790円 12,000円
2か月目:5mg・4本 17,790円 22,300円
3か月目:5mg・4本 17,790円 22,300円
3か月の薬代合計 44,370円 56,600円

この例では、まんじろうの薬代がDMMより3か月で12,230円安くなります。数か月分を先払いせず、用量の調整に合わせて申し込める料金プランです。

とにかく最安値にこだわる方は、6ヵ月まとめて処方も

まんじろうは、3か月などのまとめて処方では月あたりの料金は変わりません。ただし6か月まとめる場合は、以下の表のように月あたり換算の割引があります。とにかく月あたりの最安値を探している方は検討してみると良いでしょう。

まんじろうの価格表(1か月あたりの費用)

用量 定期配送(1か月) 定期配送(3か月) 定期配送(6か月)
2.5mg 8,790円 8,790円 8,500円
5mg 17,790円 17,790円 17,000円
7.5mg 26,890円 26,890円 26,000円
10mg 36,790円 36,790円 36,000円
12.5mg 49,800円 49,800円 49,000円
15mg 56,800円 56,800円 56,000円

 

マンジャロのオンライン診療を利用するメリット

移動時間や交通費をかけずに受診できる

オンライン診療なら、自宅などから医師の診察を受けられます。通院の往復がないため、仕事や家事の合間に予定を組みやすく、交通費もかかりません。

近所に限らず、料金や診療体制で選べる

通いやすさに縛られず、月々の薬代や診療後の相談窓口、配送方法を比べて選べます。月額だけでなく、送料込みの総額と定期配送の停止条件も確認してください。

まんじろうは、LINEでの相談とクール便での配送に対応しています。配送中の温度管理だけでなく、受け取った後の保管方法にも気をつけましょう。

体調の変化を相談しながら続けられる

診療後に相談できる窓口があれば、吐き気や便秘、食事量の変化を伝えられます。体重とあわせて気になる症状も記録しておくと、次回の診察で説明しやすくなります。

ただし、チャット相談は救急対応の代わりにはなりません。強い腹痛や繰り返す嘔吐があるときは、返信を待たずに医療機関を受診してください。

マンジャロのオンライン診療の流れ

まんじろうは、LINEで予約してからオンライン診療を受ける流れです。予約をしても処方が決まるわけではなく、医師が治療の適否を判断します。診察を行うのは提携医療機関のmarch clinicです。

手順 内容
1.予約 案内ページからLINEに進み、受診日時を選ぶ。
2.問診の入力 身長・体重、持病、使用中の薬などを入力する。
3.オンライン診察 治療の必要性、処方の可否、用量、副作用を確認する。
4.費用確認・支払い 薬代・送料・配送条件・次回決済日を確認し、処方内容に納得してから支払う。
5.受け取り・使用 届いた薬の用量・本数を確かめて保管し、指示された方法で使う。

診察と決済が完了した後、早ければ当日〜翌営業日に発送されます。診療時間や在庫、配送先などによって変わるため、翌日に必ず届くわけではありません。本人確認書類やお薬手帳、最近の検査結果があれば、受診前に手元へそろえておくと便利です。実際に必要な書類は、予約後の案内に従ってください。

初回の診察では、注射の使い方と使用済みペンの捨て方を確認してください。分からないまま使い始めず、薬が届いてから疑問が出たときも処方元へ相談しましょう。

マンジャロのオンライン診療で聞かれること

問診では、減らしたい体重だけでなく、持病や生活習慣も聞かれます。一般的な確認項目は次のとおりです。

確認される項目 伝える内容の例
身長・体重 現在の身長・体重、体重が増え始めた時期、これまでの減量経験。
食事や運動の習慣 食事量、間食、飲酒、運動の頻度、無理な食事制限の有無。
持病・過去の病気 糖尿病、膵炎、胆石、重い胃腸の病気、腸閉塞、腎臓の病気など。
服用・使用中の薬 糖尿病の薬、ほかの減量用の薬、低用量ピル、市販薬やサプリメント。
妊娠・授乳の状況 現在の妊娠・授乳の状況と、今後の妊娠希望。
使用歴・アレルギー マンジャロなどの用量・最後に使った日、副作用、薬のアレルギー。
手術や検査の予定 全身麻酔や深い鎮静を使う手術・検査の予定。

※一般的な確認項目です。実際の質問内容は、まんじろうを含め、診療先・医師・体調によって異なります。

処方を受けるために体重を多く申告したり、別のクリニックで使っている薬を隠したりしないでください。正確な情報がなければ、適切な用量や飲み合わせを判断できません。

低用量ピルなどの経口避妊薬との飲み合わせは、とくに確認が必要です。マンジャロの開始時や増量後には、避妊薬の効果が弱まるおそれがあります。

自己判断で薬をやめず、避妊方法を含めて医師に相談してください。標準体重の人が、美容目的で必要以上に痩せるための治療ではありません。希望体重を目指す前に、薬による減量が必要かを医師と確認してください。

マンジャロはどのくらい痩せる?

マンジャロの有効成分はチルゼパチドです。GIPとGLP-1というホルモンの受容体に作用し、血糖の調節や食欲の低下に関わります。ただし、使えば誰でも希望の体重まで痩せる薬ではありません。

5mgで体重が平均15.0%減った臨床試験

チルゼパチドの臨床試験「SURMOUNT-1」では、5mgを使ったグループの72週後の体重減少率は平均15.0%でした。プラセボ(有効成分を含まない偽薬)のグループは平均3.1%です。

72週間の試験 体重減少率(平均)
チルゼパチド5mg群 15.0%
プラセボ群 3.1%

対象は、糖尿病がなく、肥満または体重に関連する病気を伴う過体重の成人2,539人です。食事や運動への取り組みもあわせて行っています。

これは約1年5か月の結果で、1か月で15%痩せるという意味ではありません。標準体重の人に同じ効果を見込めるデータでもなく、減量の程度には個人差があります。

体重の減り方だけでなく、体調も確認する

短期間の体重変化だけで効果を判断し、早く増量するのは避けましょう。開始時の体格や食事量が違うため、ほかの人の減量幅をそのまま自分の目標にしないでください。

毎回できるだけ同じ条件で体重を測り、食事量・便通・吐き気なども記録してください。診察で伝えると、治療を見直す判断材料になります。

体調が悪くて食べられない状態は、順調に痩せているとはいえません。

極端に食事を抜かず、必要な栄養を取り、無理のない運動を続けましょう。体重が減りすぎる、食事や水分を取れないといった変化があれば、早めに受診してください。

マンジャロ5mgの効果と2.5mgからの増量タイミング

マンジャロの増量を検討するケース

マンジャロは通常、2.5mgを週1回、4週間使用した後に5mgへ増量します。

2.5mgは体を薬に慣らすための開始用量です。十分な効果を感じられなくても、すぐに増量するのではなく、まずは4週間の使用が基本となります。

特に、次のような場合は5mgへの増量について医師に相談しましょう。

・食欲があまり減っていない

・満腹感が続かず、間食が減らない

・食事量や体重にほとんど変化がない

・吐き気などの副作用が落ち着いている

「もう少し食欲を抑えたい」「思うように体重が減らない」と感じている場合は、診察時にその状況を伝えてください。食事量や体重の変化、副作用の有無を具体的に伝えることで、医師も増量の必要性を判断しやすくなります。

マンジャロの増量を見送るケース

マンジャロは、必ずしも予定どおりに増量できるとは限りません。特に注意したいのは、吐き気や下痢、胃の不快感などの副作用が続いている場合です。

用量を増やすと症状が強くなることがあるため、体調が安定していないときは無理に増量せず、医師に相談してください。

また、2.5mgですでに食欲が抑えられ、体重も順調に減っている場合は、その効果も医師に伝えましょう。増量するかどうかは、体重の変化だけでなく、副作用や健康状態、標準的な用法などを踏まえて判断します。

早く痩せたいからといって、自己判断で用量を増やすことは避けてください。

 

マンジャロの増量前に確認するべきこと

5mgへ増量する前には、次の3点を確認しておきましょう。

① 2.5mgを4週間使用しているか

マンジャロは2.5mgから開始し、通常4週間後に5mgへ増量します。使い始めてすぐに効果がないと判断せず、決められた期間と用量を守ることが大切です。

② 副作用が落ち着いているか

吐き気や胃の不快感などが続いている場合、増量によって症状が悪化する可能性があります。副作用が気になるときは、増量前に必ず医師へ伝えてください。

③ 食生活に問題はないか

マンジャロを使用していても、食べ過ぎが続けば十分な減量効果は期待できません。食事内容や間食の回数を見直し、適度な運動も取り入れましょう。薬の効果だけに頼らず、生活習慣を整えることも重要です。

 

マンジャロの増量後に感じやすい効果は?

2.5mgから5mgへの増量で、特に変化を感じやすいのが食欲と満腹感です。

2.5mgでは食欲があまり変わらなかった人でも、5mgに増量することで、次のような変化が現れる場合があります。

・空腹を感じる回数が減る

・少ない食事量で満腹になる

・食後の満腹感が長く続く

・間食したい気持ちが弱くなる

・自然と1日の食事量が減る

こうした変化によって、食事量をコントロールしやすくなることが期待できます。ただし、食欲が減る程度や体重の落ち方は人によって異なります。

5mgへの増量は、2.5mgより強い効果が期待できる一方で、副作用にも注意が必要です。

効果と体調の両方を確認しながら、医師の判断に従って治療を進めましょう。

吐き気や便秘が強いときは、増量前に相談する

増量前は、体重の変化に加えて、食事や水分を取れているか、吐き気や便秘が続いていないかを確認します。日常生活への支障も、医師に伝えてください。

胃腸症状などで継続が難しい場合、医師が増量の延期や用量の引き下げを検討します。「2.5mgで思ったほど痩せないから」と、自己判断で5mgに変えてはいけません。

成分量が2倍でも、痩せる速さや減量幅が2倍になるわけではありません。用量が多いほど自分に合うとも限らないため、薬代の差だけで決めないでください。

増量前に知っておきたい副作用と受診の目安

吐き気・嘔吐・下痢・便秘・腹痛などの副作用が起こることがあります。とくに使い始めや増量後は、体調の変化に注意してください。

症状・状況 対応の目安
軽い吐き気や便秘が続く 次の増量前に処方元へ相談する。自己判断で用量を増やさない。
強い腹痛が続く、何度も吐く 急性膵炎などの可能性があるため、使用を中止し、速やかに受診する。
お腹が強く張る、便やガスが出ず痛い 腸閉塞などの可能性があるため、使用を中止し、速やかに受診する。
水分が取れない、尿が著しく少ない 脱水などが疑われるため、速やかに医療機関へ相談し、受診する。
息苦しさ、顔や喉の腫れ、意識の異常 重いアレルギーや低血糖などの可能性があるため、119番などで救急対応を求める。

インスリンや一部の飲み薬など、糖尿病の治療薬との併用では低血糖のリスクが高まります。使用中の薬は、処方前に必ず伝えてください。

マンジャロについてよくある質問

Q.まんじろうの8,790円・17,790円は、初回だけの料金ですか?

初回限定の割引ではありません。1か月プランの薬代は、2.5mgが月8,790円、5mgが月17,790円です。

3か月プランも月あたりの薬代は同じで、送料は別途かかります。なお、料金は改定される場合があります。

Q.まんじろうは1か月だけでも利用できますか?

1か月分から処方を相談できます。ただし、定期配送なので1回では自動終了しません。

継続しない場合は、次回決済日の前日までにLINEのマイページからキャンセルしてください。薬を続けるかどうかは、医師にも相談しましょう。

Q.送料を入れても、まんじろうはDMMより安いですか?

今回比較した1か月定期プランでは、送料を含めてもまんじろうのほうが安くなります。

2.5mgは、まんじろうが10,990円、DMMが12,550円です。5mgは、まんじろうが19,990円、DMMが22,850円です。どちらも診察料0円で計算しています。

Q.安いクリニックのマンジャロは、成分も違いますか?

同じ国内承認品・同じ用量なら、料金が安くても有効成分は変わりません。

まんじろうは医薬品卸から仕入れた国内正規品を扱い、クール便で配送します。料金だけでなく、薬の入手経路や診療後の相談体制も確かめましょう。

Q.マンジャロを減量目的で使うとき、保険は使えますか?

使えません。マンジャロの国内で承認された効能・効果は2型糖尿病です。減量目的の処方は適応外使用の自由診療で、費用は自己負担です。

副作用が起きた場合の対応や、公的な救済制度の対象にならない場合があることも、診察時に確認してください。

Q.5mgのペンを半分ずつ使えば、2.5mgとして節約できますか?

できません。国内のマンジャロアテオスは、1本を1回で使い切る注射器です。

半量で止める、別の注射器に移す、残りを保管する、といった使い方はしないでください。処方された用量のペンを、指示どおりに使います。

Q.届いたマンジャロは、どこに保管しますか?

基本は2〜8℃の冷蔵保存です。光を避け、凍らせないようにしてください。

冷蔵できない場合は「30℃以下で21日以内」という条件があります。ただし、常温での長期保管はせず、届いたら速やかに冷蔵庫へ入れましょう。

凍結した薬や高温にさらされた薬は、自己判断で使わず、処方元に確認してください。

Q.注射を忘れたときは、翌日に2本使ってもよいですか?

2本まとめて使ってはいけません。打ち忘れた場合の基本ルールは次のとおりです。

  • 次の予定日まで72時間以上ある場合:気づいた時点で使用します。
  • 次の予定日まで72時間未満の場合:その回は飛ばし、次の予定日に使用します。

日程が分からなくなった場合や、複数回続けて使わなかった場合は、再開前に処方元へ相談してください。

Q.別のクリニックから、料金の安いところへ変えられますか?

変更先で診察を受け、処方が適切と判断されれば切り替えを相談できます。今の用量、最後に使った日、手元に残っている本数、副作用の有無を伝えてください。

同じ用量で続けられるとは限りません。複数のクリニックから処方された薬を重ねて使うことは避けましょう。

Q.体重が減ったら、自分で中止してよいですか?

中止する時期と、その後の体重管理は処方した医師に相談してください。糖尿病の治療で使っている人は、血糖の変化にも注意が必要です。

定期配送をキャンセルする手続きと、薬を中止してよいかの医学的な判断は別です。

まんじろうは、まとめて申し込まなくても月々の薬代が変わらない

まんじろうの薬代は、2.5mgが月8,790円、5mgが月17,790円です。

1か月プランでも3か月プランでも月あたりの料金は同じなので、数か月分を先払いせずに始めたい人に向いています。

申込前に送料と定期配送の条件を確認し、最初の用量・本数は診察で相談してください。費用だけで用量を選ばず、体調に合った治療を医師と決めましょう。

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